2017年7月5日水曜日

7/15・16と札幌から「サクラナイフ」がやってきます。

劇団 「サクラナイフ」
『バベられパレード』
———Yahweh Said、”Let BABEL!!”———

来てくれます!

ついに「まちなかぶんか小屋」で、楠美津香サンのひとり芝居以外の演劇が上演されます。アマチュアの複数人による公演は初めてです。

 劇団サクラナイフについての詳細は彼らのHPをご覧ください。たっぷりご覧になれます。

リンクです

 
 HPを見ると、息の合った芝居が見られそうな予感が充満してきます。わざわざ札幌から乗り込んでくださるわけですから、パワフルな方々だと推察しております。

 「バベルの塔」ブリューゲル展🔗は、ちょうどサクラナイフの札幌公演の日7月2日に終わってしまったけれど、芸術新潮5月号🔗に特集が組んであります。興味のある人は必見です。劇画家の大友克洋氏の「『バベルの内部』を描く」も見応えがあります。
あの想像を絶する、そして人々の興味を掻きたてる「バベルの塔」そこをこっそり抜けだし本を読む少女。

 この設定だけで、好奇心が刺激されます。



公演場所

まちなかぶんか小屋  旭川市7条通り7丁目右10 7条緑道
           ☎ (0166)-23-2801

公演日時

7月15日(土)  18:30〜  開場は30分前
7月16日(日)  13:00〜    〃

料金・チケット

前売:¥1,200 当日:¥1,500 学生:¥500

お問い合わせ

act.sakura@gmail.com
050-5318-6874


おまけです

まちなかぶんか小屋としては、旭川の劇団でないことが少々残念でありますが、狭い小屋でも工夫次第で演劇は成立するのは「練庵」の「ソライロ」の公演でも証明されているので、この札幌からやってくる芝居をきっかけにしてたくさん上演していただけるのではないかと期待しています。

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